日本語関連書籍 (2008)
最近の数年間に発刊され、我々が入手し閲覧した書籍の一覧です。集め方にはとくに決まったルールは設けておりませんが発刊年次で分類してあります。辞典・事典や辞書なども含みます。また、日本語理解に直接関係する書籍だけでなく、広く日本語を考えるうえで我々の目にとまったものが集めてあります。
パソコンは日本語をどう変えたか ―日本語処理の技術史―
YOMIURI PC編集部
講談社ブルーバックス(2008)
かなづかい入門 ―歴史的仮名遣vs現代仮名遣―
白石良夫
平凡社新書(426)(2008)
言語世界地図
町田健
新潮選書(266)(2008)
訓読みのはなし ―漢字文化圏の中の日本語―
笹原宏之
光文社新書(2008)
類語使い分け辞典
松井栄一(編)
小学館(2008)
言語学が輝いていた時代
鈴木孝夫,田中克彦
岩波書店(2008)
懐かしい日本語辞典
佐藤勝,小杉商一(編)
東京堂出版(2008)
海外の日本メディア ―変わりゆく日本町と日系人―
田村紀雄大
世界思想社(2008)
使える日本語 セオリーMOOK[セオリービジネス]
講談社(2008 Vol. 2)
漢字は日本語である
小駒勝美
新潮選書(2008)
※ここに集めた情報は、逐次更新され、内容が変わることがあります。