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新聞・雑誌記事他 (2010)

iPadは紙の本を殺すのか池原麻里子

「文藝春秋」 2010年7月号,350-356.(2010)

特集/電子書籍を読む!

「ユリイカ」 2010年8月号,第42巻9号(通巻584号),57-200,―青土社.(2010)
(*)ここに特集記事として以下がある。
・京極夏彦/典籍叢話 書物の行く末,編集の行く先 聞き手:戸塚泰雄
・長尾真/電子書籍は新しい世界を開く
・小田光雄/現在の出版状況と電子書籍問題
・前田累/電子書籍を巡るノート/ノード
・佐々木俊尚/デバイス/ルネサンス
・細馬宏通/本の記憶,ページの記憶
・師茂樹/「公共の記憶」としての電子書籍
・円城搭,米本一成/“電子”書籍とは何の謂ゾ
・間宮綠/電子化された「読む」のために
・桜坂洋/本の未来−密室の魔法と開放された魔法
・山田亮太/書物は存在可能か−電子書籍で作ってみたい五〇の本
・堀江貴文/“食うや食わず”を抜け出るために 聞き手:阪根正行
・鈴木一誌/「ホール・アース・カタログ」の影−ブックデザインの視点から
・池上高史,岡瑞起,李明喜/動く電子書籍はアフォーダンスを変革する
・長谷川一/冊子と電子
・門林岳史/それはなぜいまでも電子書籍と呼ばれているのか?
・和氣靖/電子書籍の未来に向けて 聞き手:編集部

垂直統合ではなく水平分業を日本型電子書籍インフラの模索植村八潮

「ジャーナリズム」 メディア・レポート欄,2010年8月号,No.243,66-67,朝日新聞社.(2010)

押し寄せる電子書籍の衝撃 ―反エントロピー的書店のススメ福嶋聡

「ジャーナリズム」 メディア・レポート欄,2010年6月号,No.241,62-63,朝日新聞社.(2010)

特集/電子新聞が渡るルビコン川

「ジャーナリズム」 2010年6月号,No.241,4-39,朝日新聞社.(2010)
(*)ここに特集記事として以下がある。
・坪田知己/電子版を有料化した日経は早く「紙」を捨てるべきだ
・沼田伸彦/デイリースポーツ電子版が占うスポーツ新聞の将来像
・西田宗千佳/キンドルとiPadは新聞・書籍をどう変えるのか
・歌田昭弘/ウェブ・コンテンツに課金する新聞社の新しい試み

池田教授の机上の放論池田清彦

定義できないのがコトバなんですよ
週刊朝日2010年6月18日号,p91.(2010)

特集/電子書籍の時代がくるぞ!?

「本の雑誌」,2010年7月号,通巻325号,4-26,本の雑誌社.(2010)
(*)ここに特集記事として以下がある。
・竹熊健太郎,永江朗,米光一成/電子書籍どうするどうなる座談会
・浜本茂/キンドルとiPadを体験してみたぞ
・中野晴行/電子書籍の実験台を志願して
・鈴木健二/一足先にデジタル化した音楽業界の現場から
・内沼晋太郎/電子書籍で,読書はこんなに楽しくなる(かもしれない)!
・児玉憲宗/そのとき本屋はどうなるか
・読者アンケート/こんな電子ブックなら欲しい!

特集/デジタル書籍に未来はあるのか

「本の窓」 2010年6月号,2-19,小学館.(2010)
(*)ここに特集記事として以下がある。
・前田累/文学のゆくえ
・西田宗千佳/電子書籍ってなに?紙の本をしのぐもの?
・近藤史恵/残していくことの難しさ
・中沢けい/「本」とはなにか
・Booker's/いまこそ書店が立ち上がるとき

国語の伝統「亡びさせぬ」市川浩

日本経済新聞,「社会人」欄(第74話),2010年4月18日.(2010)

21世紀の経済モデル:特集「FREEを深く知るために」

G2:月刊現代後継,ノンフィクション 2010年3月,Vol.3.(2010)
(*)ここに特集記事として以下がある。
・独占クリスアンダーソン:「フリー」の次にやってくる「新・産業革命」
・ジョンダワー:現在世界で起きているコミュニケーション革命
・堀江貴文:iPadが出たらパソコンは捨てると思う
・北島圭:グーグルブックサーチ「本当の問題点」
・飯塚真紀子:アマゾン・キンドルは不人気です
・古端瑞穂:取次大手・日販の最終兵器
・森野鉄治:大日本印刷の「フリー」戦略,「ロングテール」展開
・小飼弾:紙の本は90パーセント消えます
・萩野正昭:ノー・アマゾン,ノー・アップル,ノー・グーグル
・ニコラス・カー:「フリー」はユートピア信仰にすぎない
・村瀬拓男:世界中で顰蹙をかったグーグルブックサーチより危険,国立国会図書館「蔵書75万冊デジタル化計画」
・小林弘人:小林弘人があかすフリーミアムの極意

物としての本

装丁家が提起 ネット全盛だからこそ「紙」にこだわる
日本経済新聞,夕刊文化欄,2010年2月9日(夕刊).(2010)

ブックディレクター=幅允孝インタビュー

電子書籍元年を迎えて(後編)―ブックディレクションと本の可能性
週刊 読書人,2010年4月16日号.(2010)

港千尋・前田累対談

対談:電子書籍元年を迎えて―「書物の変」「紙の本が亡びるとき?」で注目の2人による
週刊 読書人,2010年4月9日号.(2010)

日本語論を再考佐藤良明

高踏な俗物無視のド迫力
日本経済新聞,「半歩遅れの読書術」欄,2010年3月28日(夕刊)(2010)

気まま・多彩にネット購読

― 雑誌や漫画,新聞も便利に ―
日本経済新聞,「ネットナビ」欄,2010年3月4日(朝刊)(2010)

二葉亭四迷 没後100年 日本語の可能性問い直す

― 「言文一致」に脚光,外国人は「越境文学」,展覧会やシンポ開催 ―
日本経済新聞,「文化」欄,2010年3月6日(朝刊)(2010)

松平定知の生活を豊かにする言葉 ― 言霊

(5)対談:松平定知vs 檀 ふみ
「本の窓」,2010年9月-10月号,34-43.(2010)

(4)対談:松平定知vs藤原正彦
「本の窓」,2010年8月号,36-45.(2010)

(3)対談:松平定知vs半藤一利
「本の窓」,2010年7月号,32-41.(2010)

(2)対談:松平定知vs鴨下信一
「本の窓」,2010年6月号,22-31.(2010)

漢字雑談高島俊男

(5)改定常用漢字表の愚
「本」,2010年8月,32-35,講談社.(2010)

(4)篇と編その他
「本」,2010年7月号,34-37,講談社.(2010)

(3)微言大義その他
「本」,2010年6月号,26-29,講談社.(2010)

(2)人事を尽くして天命を待つ
「本」,2010年5月号,22-25,講談社.(2010)

(1)「戻る」の由来
「本」,2010年4月号,16-19,講談社.(2010)

※ここに集めた情報は、逐次更新され、内容が変わることがあります。
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