上村修一(2009):連載 機械調査の誘惑―新方式調査の夢と現実― 第4回 テレビ世論調査,市場調査,283号,2009年,No.4,11-15.new
上村修一(2009):連載 機械調査の誘惑―新方式調査の夢と現実― 第3回 リアルタイムアンケート,市場調査,282号,2009年,No.3,26-31.new
上村修一(2009):連載 機械調査の誘惑―新方式調査の夢と現実― 第2回 テレビ世論調査,市場調査,281号,2009年,No.2,13-16.new
上村修一(2009):連載 機械調査の誘惑―新方式調査の夢と現実― 第1回 個人視聴率調査機,市場調査,280号,2009年,No.1,12-15.new
上村修一(2008):高齢化とテレビ視聴,市場調査,279号,2008年,No.4,4-11.
氏家豊(2007):世論調査におけるサンプリング,エストレーラ, No.159.6-13
大隅昇(2009):M.クーパー著『効果的なウェブ調査の設計』を読んで,「よろん」日本世論調査協会報,第104号,P50-60.new
(*)これは下記の本の書評である.
Mick Couper, Designing Effective Web Surveys, Cambridge University Press,2008.
大隅昇(2008):これからの社会調査―インターネット調査の可能性と課題―,日本健康教育学会誌,16巻,4号,196-205.
大隅昇(2006):インターネット調査の抱える課題と今後の展開,特集:電子的調査情報収集法の動向―インターネット調査/オンライン調査,エストレーラ, No.143,2-11
大隅昇(2005):電子的調査情報取得法の統計調査への適用性,統計局報告書「統計調査の申告方法の多様化策に関する基礎検討のための調査研究」,95-113
大隅昇(2005):インターネット調査の何が問題か―現状の問題と解決すべきこと―(つづき),新情報,Vol. 92,1-20★
大隅昇(2004):インターネット調査の何が問題か―現状の問題と解決すべきこと―,新情報,Vol. 91,1-24★
大隅昇(2004):「調査環境の変化に対応した新たな調査法の研究」報告,(CD-ROMのみ)★
大隅昇(2002):インターネット調査の適用可能性と限界―実験調査から見えること―,輿論科学協会創立56周年記念講演,市場調査,250号,4-23
大隅昇(2002):インターネット調査の適用可能性と限界―データ科学の視点からの考察―,行動計量学,29,1,20-44
大隅昇(2001):電子調査,その周辺の話題 ― 電子的データ取得法の現状と問題点 ―,統計数理,49,201-213
大隅昇(2000):『「調査環境の変化に対応した新たな調査法の研究」報告書』,文部省科学研究費,特定領域研究「統計情報活用のフロンティアの拡大」(略称:ミクロ統計データ),研究計画A02班(公募研究)「ミクロデータ利用の社会的制度の問題点」(課題番号:09206117).(CD-ROM付)
大隅昇,前田忠彦(2008):インターネット調査の役割と限界,日本行動計量学会第36回大会,35周年記念シンポジウム「社会調査の現状と課題」,2008年9月4日(成城大学),予稿集,197-200
大隅昇,前田忠彦(2008):インターネット調査の抱える課題 ―実験調査から見えてきたこと―,「よろん」日本世論調査協会報,第101号,P79-94★
大隅昇,前田忠彦(2007):インターネット調査の抱える課題 ―実験調査から見えてきたこと―,「よろん」日本世論調査協会報,第100号,P58-70★
大隅昇,吉村宰(2003):第32回JMRA特別研修セミナー「インターネット調査を検証する―質の評価と標準化に向けて―」;コーディネータ:大隅昇(統計数理研究所),吉村宰(大学入試センター),2003年6月10日-12日(東京)
大隅昇,吉村宰(2003):第33回JMRAトピックスセミナー「インターネット調査とそれを巡る諸調査法の可能性 」,Mick P. Couper(招待講演者),2003年10月23日(東京).オーガナイザー:大隅昇(統計数理研究所),吉村宰(大学入試センター)
木原剛(2009):民間調査会社におけるモニター調査の活用事例,エストレーラ(Estrela),特集:モニター調査の事例紹介,(財)統計情報研究開発センター機関誌,No. 187,11-19.
小池邦彦(2009):全国消費者実態調査におけるモニター調査の導入について,エストレーラ(Estrela),特集:モニター調査の事例紹介,(財)統計情報研究開発センター機関誌,No. 187,2-10.
広告月報(2005):インターネット調査の可能性を探る―Web方式の紙面調査導入―,朝日新聞社広告月報,DATA ANALYSIS,2005年,January,40-45
小林和夫(2006):インターネット調査および出口調査で配慮すべき点-ESOMAR/WAPORの新世論調査ガイド,よろん,97号,62-67
小林和夫(2003):会員から(インターネット調査の現況とインターネット調査研究会の動向),よろん,91号,37-40
笹田幸典,鈴木文雄,武井雅,中村英朗(2002):Cyber PanelによるWeb調査の概要と実験調査結果の検証,第30回日本行動計量学会大会(特別セッション:インターネット調査の諸特性と今後の展開のあり方),予稿集,146-149
鈴木文雄,笹田幸典(2003):インターネットサーベイと従来型調査の比較検証―Cyber PanelとNOS(オムニバス調査)を用いた比較実験調査から―,ISMシンポジウム「インターネット調査の現状を検証する―調査法としての評価方法と標準化をどう考えるか―,予稿集,95 - 110
住本隆(2002):インターネット調査に要求されるもの―ハリスインタラクティブのデータ・ウェイティング方法―,エストレーラ, 2月号,11-19
中谷吉孝,渡會隆,瀧中勢子,蓑原勝史(2002):e-HABITによるWeb調査システムと実験調査でみられたこと,第30回日本行動計量学会大会(特別セッション:インターネット調査の諸特性と今後の展開のあり方),予稿集,142-145
中谷吉孝,上嶋幸則,渡會隆,瀧中勢子,蓑原勝史(2003):e-HABITの特徴と今後のインターネット調査パネル構築―各実験サイトのデータ比較から―,ISMシンポジウム「インターネット調査の現状を検証する―調査法としての評価方法と標準化をどう考えるか―,予稿集,75 - 93
日経消費ウォッチャー(2009):特集:調査会社14社へのアンケートでわかった“ネット調査で失敗しない7カ条”日経消費ウォッチャー,2009年3月号,16-23.
能見正(2000):双方向性ネットワークを利用した調査手法とその影響,郵政研究月報,9月号,72-97
林知己夫(2001):調査環境の変化と新しい調査法の抱える問題,統計数理研究所公開講演会抄録,統計数理,49,199
細井勉(2002):マーケティング・リサーチ領域におけるインターネット調査概論―現状と展望―,エストレーラ,95号,2月号,2-10
前田忠彦,大隅昇(2006):自記式調査における実査方式間の比較研究―ウェブ調査の特徴を調べるための実験的検討―,特集:電子的調査情報収集法の動向―インターネット調査/オンライン調査,エストレーラ,No. 143,12-19
前田忠彦,大隅昇,中谷吉孝,上嶋幸則,渡會隆,簑原勝史,野田善治(2005):自記式調査における実査方式間の比較研究,日本行動計量学会第33回大会,2005年8月29日(長岡技術科学大学),予稿集,256-259
前田忠彦,中谷吉孝,横田有一,中田清,中島一郎,上嶋幸則,大隅昇(2007):Web調査方式による複数パネル間の比較実験,日本行動計量学会第35回大会,2007年9月5日(同志社大学),予稿集,237-240
松田浩幸(2003):インターネット調査における加重修正法の適用可能性,早稲田大学大学院・理工学研究科(修士論文)
松田浩幸,大隅昇(2003):インターネット調査における調査票設問設計の評価―設問形式が回答に及ぼす影響を測る―,ISMシンポジウム「インターネット調査の現状を検証する―調査法としての評価方法と標準化をどう考えるか―,予稿集,33 - 54
山本恭久(2009):住民基本台帳閲覧システムの「不統一」と個人情報保護意識,新情報(社団法人 新情報センター機関誌),Vol. 97,22-28.
(*)調査環境の不具合の1つとして,かねてから指摘されてきた住民基本台帳の問題点を報告した貴重な情報。閲覧申請時の不都合,基本台帳の整備状況と内容不整合の問題などがコンパクトに書かれている。
横原東(2001):マーケティングにおけるインターネット調査の実状と課題,統計数理研究所公開講演会抄録,統計数理,49,215-222
横原東,武田正樹,細井勉(2003):DENTSU_R-netに基づくインターネット調査の検証―とくに第4次実験調査結果を中心として―,ISMシンポジウム「インターネット調査の現状を検証する―調査法としての評価方法と標準化をどう考えるか―,予稿集,55 - 74
横原東,武田正樹,細井勉(2002):電通リサーチにおけるWeb調査システムの現状と実験調査でみられたこと,第30回日本行動計量学会大会(特別セッション:インターネット調査の諸特性と今後の展開のあり方),予稿集
吉村宰,(2001):インターネット調査にみられる回答者像,その特性,統計数理研究所公開講演会抄録,統計数理,49,223-229
吉村宰,大隅昇(2003):インターネット調査の質の評価を考える,ISMシンポジウム「インターネット調査の現状を検証する―調査法としての評価方法と標準化をどう考えるか―,予稿集,15 - 32
吉村宰,大隅昇,清水信夫(2002):インターネット調査の諸特性と今後の展開のあり方―第4次実験調査から見えてきたもの―,第30回日本行動計量学会大会(特別セッション:インターネット調査の諸特性と今後の展開のあり方),予稿集,134-137